アカメ番外編

高知と言えば『アカメ』。

そう考える人も少なくはないだろう。

しかしながら、アカメ釣りは“癒し”とはかけ離れている。

経験の浅い自分にとってはなおさらだ。

修行”と呼んだ方が的確なぐらいである。

そんなわけで、潮止まりとか魚っ気が無い時はちょくちょく網を持ち出して、

心の安定をはかっている

友人が河辺で寝てる間に手づかみした「カワアナゴ」。

シブい色合いがカッコイイね。

こちらは「ウロハゼ」。

ウナギ釣りでよく出くわすが、

あまりにも大きかったのでつい手が出た。

昼間のエサ釣りで上がってきた「ヨコスジイシモチ」かな?

ワインレッドな体色と青白い胸鰭がいい味出してる。

ふわふわ漂っていた謎の物体。

カエルアンコウだろうか。

珍妙でちんちくりん。

毎度おなじみのトビハゼ。

撮ろうとする度にぴょんぴょん跳ねるので、

なかなか苦労する。

上から見たらアリゲーターガーの稚魚にそっくり。

どうやら「バラクーダ」の幼魚だそうな。

そして、念願だった子アカメ。

これは本当に嬉しかった。

ルビーの様に輝く目は顕在。

幼魚斑がずば抜けて格好いい。

成体とはまた違った“カッコ良さ”がある。

そして一番嬉しかった魚。

夢が叶った瞬間に立ち会えたことが心底嬉しかった。

Congrats!

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コメント

  1. 脇田 国香 より:

    アカメの幼魚、カッコいいですね!改めて観ると本当に良いです。
    そう考えると、以前頂いた子アカメを死なせてしまったのが悔やまれます。

    • KaZ より:

      “カッコいい”を具現化したような魚ですよね。おそらく今夏も採集に行くと思うので、必要とあらば持って帰ってきますよ!