アミモンガラを骨格標本にしてみた

先日釣ったアミモンガラ(だと思う)を骨格標本にしてみました。

本当はもっと早く載せれるはずだったんですが…(笑)


思わぬハプニング

この魚、皮がもの凄く硬くて包丁で削ぐように除去してたんですけど、

勢い余って指をザックリといきましてね(-_-;)

それで作る気力も失せたので除肉も途中ながら冷凍庫に放置していたわけです。はい。

さてさて、作り方は今までと同じですし、

大それたことはしていないので省略します。

こんな感じになりました!

なんとも前衛的なフォルムですね。

まるで弓のような形をしています。

ちなみに、所々「この骨、どこのだったっけな~?」と曖昧な個所があったので、

迷走”と言う名のアレンジが加えてあります。ご了承ください笑。

歯はこんな具合になってます。なかなか良い歯並びをしてます。

除肉していた時に感じましたが、顔、主に頬周りの筋肉がとても発達していたので、

噛まれればもげますね。たぶん。

余談にはなりますが、同じモンガラカワハギ科で『ゴマモンガラ』という魚がおりまして、

大きいもので50cm近くなり、繁殖期にはとても攻撃的になってかなり危険だとか。

フィンなどが削られるだけでなく、噛まれて大けがすることもあるらしいので、

ダイバーさん達にたいそう恐れられているそうです。

確かに、この様な歯を持ち合わせた大型魚であれば、

恐怖以外の何ものでもありませんね(-_-;)

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