ひと夏の思い出 part2

唐突に『ひと夏の思い出』の続編を書いてみたいと思います。

3週間ちょっとという短い期間ではありましたが、あまりにも楽しい日々だったので、

北海道を去る時は寂しかったですね~。

だんだん遠ざかるのを眺めつつ「また来よう!」と決意して船内に戻ったのを覚えています。

その後は座敷で爆睡し、気が付けば青森に到着しておりました。

約4時間ぐらいだったかな?

ここからは太平洋側を走り野宿をしつつ、1日がかりで東京周辺にある兄の家に到着!

そして東京観光と洒落込みます。

…..。

なんか目がチカチカしますね。

北海道の景色に慣れていたので、どこを見ても配色が強烈に感じました。

おまけにこの人口密度。

環境の変化が激しすぎて、軽く目まいが笑。

右も左もわからず秋葉原や原宿、池袋などなど徘徊していると昼になったので、

兄に昼飯を奢ってもらうことに!

もの凄く美味しい牛タン!(食いかけ笑)

缶詰とカップ麺生活が長かったのでこれは有難い!

兄がいて初めて良かったと思える瞬間でした。

その後は観光を再開して、

「雷門」

「スカイツリー」

その他にもハチ公に会ったり、メイドさんを観察して眼福したりと都会を満喫!

そして夕飯はまたしても兄に奢ってもらいました笑。

なんとも高そうなひつまぶし!

こんなに美味しいひつまぶしは初めてでしたね。

乞食万歳!\(^o^)/

夕飯の後は兄の家に戻り、サマーウォーズを鑑賞しながら、

人生初の『ドクターペッパー』を飲む。

さすが選ばれし者の知的飲料。なかなか複雑な味わい。

キライじゃないけどコーラの方が尚可といったところかと。

そんなことをしている内に夜も更けたので就寝。

次の日には兄に別れを告げ、出発!

ストレスフルな渋滞を抜けて、いろいろな観光名所を巡りつつ、河口湖に到着。

…富士山見えない。

残念な気持ちになりながら、今度こそは!と西湖に向かったのですが….

さらに残念な気持ちになりました。

この後は、雨に降られ金銭的にも厳しかったので急ピッチで我が家に帰宅。

無事に長旅を終えました。

うだうだと長ったらしく書いちゃいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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