カスミサンショウウオの飼育始めます


新しく家族となった『カスミサンショウウオ』のご紹介!

サンショウウオの飼育は前からやってみたかったのだけれど、

難易度が高い印象があって二の足を踏んでた。




サンショウウオの飼育に初挑戦!

とか(基本的に動くものしか食わない)、特に夏場の温度管理とかがネックでして。

ただ、調べているうちになんとかなる目途が立ったので挑戦してみた。

ちなみに、この個体はカスミサンショウウオの“高地型”らしい。

分布域だけではなく、高地型は後ろ足の指が4本しかない(低地型は5本)ことが多いんだと。

このちんまりとした足がまたカワイイ。

うん?この写真の足…5..いや、なんでもない。

あと模様も違うみたい。

低地型との違いはもう少し詳しく勉強します。

飼育を始めて最初に悩まされたのはやっぱり餌。

食わない。全然食わない。

今ではわかるけど、環境ががらりと変わったからだと思う。

しばらくそっとしておいたら、普通に食べ始めたからね。

現時点で、一番食いつきが良いのはミミズ。

次点でワラジムシ。最下位がサシ虫。アカムシもぼちぼち食べる。

サシ虫は釣り具屋で買えばよいので入手面では最高に楽!

だけど、比べると餌食いは微妙かと。

逆に前評判の良かったワラジムシは入手にホント骨が折れた。

暖かい時期だったら苦労はしなかったんだろうけど、

冬は思いのほかいなかった….。

石の裏に大量のワラジムシがいた時は、

「宝の山やん!」ってな感じで、目をギラギラさせて狩りまくったもんですよ笑。

そして、食べた後はなぜか口が半開き。

の後に不敵な笑みを浮かべる。

壁をよじ登って脱走を図ることも。

これも対処しないといつかサンショウウオの干物が見つかりそうで怖い。

漢方とかでありそうだけども。干物。

まだまだサンショウウオに関しては初心者で課題は山積みだけれど、

責任もって頑張ります。

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