手料理から美的センスが感じられない件

自慢じゃないが小学生の時の美術の評価は大抵「4」か「5」だったと記憶している。

多少は改ざんされているかもしれない。

しかしながら、どこに置き忘れてしまったのか、

ここ最近の手料理からはそれがまったく感じられない。

『ハスとスジエビを揚げたの』

盛り付け方が悪いのだろうか。

断わっておくが奇をてらっているわけではない。

常日頃のディナーはほとんどの場合、

こういった具合に仕上がる。

『レトルトカレーにとり皮を焼いたのを乗っけたの』

どうやら丼にかち込む傾向があるらしい。

『煮アナゴを乗っけたの』

客観的に見て洗い物を極力減らしたいんだろうな。

食べやすさを度外視して。

『カニとカメノテの味噌汁』

意外と味は悪くないと思う(友人間で諸説あり)。

これぐらいのスタイリングができたら良いのだが。。。

自分には程遠い領域らしい。

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コメント

  1. おおぐり より:

    素晴らしい!!
    !muy bien! vamos a beber cerveza~!

  2. 管理人 より:

    ありがとうございます!
    プロの目で見られるとお恥ずかしい品です(笑)

    Gracias.Claro!