謎の動きを続けるウチダザリガニ

謎の動き…..

このウチダザリガニ、何かがおかしい。

ずっと同じ動きを続けている。

パチンコに勤しむオジサンのよう。

特に警戒していない状況であれば、

暇を持て余したザリガニの遊びとして放っておくのだが、

手を近づけても謎の動きは変わらない。

ふと頭をよぎった単語“寄生虫”。

マインドコントロールする寄生虫

カタツムリに寄生する『ロイコクロリディウム』。

アリに寄生する『ディクロコエリウム』。

共通する点は寄生した中間宿主を操り、

あえて最終宿主に見つけられやすい振る舞いをしたり、目立つ場所に導くこと。

このザリガニも鳥などにとってはとても目立つ存在だろう。

ザリガニに関しても寄生虫に関しても素人なゆえ、真実はわからない。

単にザリガニの習性かもしくはちょっとパリピなザリガニなだけかもしれない。

皆さんはどう思います?

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コメント

  1. kuwagata_hiroki より:

    こんばんわ。
    まるで夢遊病者ですね。
    この時期にザリガニは珍しいので、日中の日差しが暖かく活動してしまったが、午後から水温が下がってしまい、泥に潜りたいが寒くて上手く潜れないザリガニと見ました。
    如何ですか?

    • KaZ より:

      おはようございます。なるほど。一理あります。ただ、手を近づけた際に逃げないということは、“外敵”が近付いても逃げない特殊な条件下にいるということなので、それこそ寄生虫であったり弱っていたりなのかなと思います。とは言っても、答えはザリしかわかりませんね。