アーモンドスネイクヘッドのお引越し

「ナッツ、引っ越します!」

新居での生活も落ち着いてきたので、

実家に預けていたアーモンドスネイクヘッドを招くことにした。

実家にいる間に「ナッツ」と命名され、

息子以上に手厚い世話をされていたんじゃなかろうか。

大学からの付き合いだから5年になるかな。

小さい頃の画像はコチラ。

我が家の家族を紹介してみる ~アーモンドスネイクヘッド~

上部フィルターを止め、水槽の大掃除を開始。

汚れも凄かったが、厄介なのは白い汚れ「炭酸カルシウム」。

こびり付いた場合はなかなか取れないので、

台所からお酢を拝借してティッシュにしみ込ませてぬりぬり。

しばらく放置すればスッキリ取れているという算段だ。

その間にフィルター掃除と魚のパッキングを始める。

冬場ということでパッキング後はタオルで包みカイロを二つ張り付ける。

「ちょっと熱いか?」とも思ったが、タオル越しであれば丁度のようだ。

終わったころには水槽の方も綺麗になっているはずだったんだけれど….。

全部は取れていない。

まぁ及第点といったところ。

長年愛用してきた証拠として受け入れる。

さて、ここからが一苦労。

熱帯魚と小旅行

3時間弱のドライブの始まりである。

暖房はきかせていたものの、ちょくちょく水温をチェックする。

睡魔と戦いつつ無事、到着。

そして、もう一苦労。

水槽の立ち上げの開始だ。

深夜の水槽セッティング

サイズは60ワイドなので一人でも運搬できる。

えっちらおっちら二階まで運ぶ。

水槽台を置き水槽、フィルターとセッティングしていく。

水はすでに60規格水槽で作ってあるのでそちらを使用。

ティラピア君に住んでもらって一か月くらいかけて作ったから大丈夫だろう。

魚の入った袋ごと水槽に入れ温度合わせが終わった後、

点滴式で少しずつ少しずつ水合わせをする。

長年の付き合いだから結構慎重です。

そして、水槽へ投入。

深夜二時からの立ち上げなので、

この上ない雑なセッティングだが許してほしい。

アーモンドの調子が落ち着いたころ、

手を加えていくつもりだ。

警戒色ばりばりだ。

急なスケジュールで申し訳ない。

まだまだ長生きしてほしい。

後日……

人工飼料を食べる程落ち着いてはいなかったので、

メダカを購入し投入。

小赤が良かったのだけれど、まさかの売り切れでございました。

それでも、次の日には全ていなくなっていた。

一安心です。

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