アーモンドスネイクヘッド

実家でしばらく預かってもらっていた「アーモンドスネイクヘッド」。

現在は我が家で優雅に泳いでいる。

この前実家に帰った際に「様子はどうなの?元気?」とうるさく聞かれた。

自分の具合については何も聞かれなかった。

魚の方が心配されているような気がする。

また帰った時に聞かれるのも面倒なので現状報告でもしておこう。

「餌もよく食べとても元気」

以上。

強いて言えば同居人のジルティラピアと喧嘩ばかりしている。

というか一方的に責め立てている。

最初のうちはティラピアに虐められていたが、

「自分の方が強い」とわかるや否や形勢逆転。

五年前から何も変わっていない暴君である。

おかげさまで今まで同居人はほとんどおらず、

唯一適応できたのが、「ストライプトーキングキャット」。

ナマズの仲間でプレコの様な硬い外皮で覆われている魚。

攻撃を受けても何食わぬ顔でのほほんと過ごしていたのを覚えている。

ヒーターが壊れ星になってしまったけれど。



なんやかんやで五年以上も一緒にいる。

愛着を通り越して何も感じないが、

いなくなったら寂しいんだろうな。

特別なことも大切だけれど、

何気ない普遍でいてくれるものが大切だと思う今日この頃。

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