サンショウウオにミルワーム

どこもかしこも大雪爆雪。

もちろん、採集になど行けるはずもなく、

家でサンショウウオの世話に励んでおります。

この前採集してきたカスミサンショウウオ(低地型)

カスミサンショウウオ(低地型)探し

いろいろなサンショウウオと接してきたけれど、

この種は本当に飼いやすい。

拒食もなく、選り好みせず何でもよく食べてくれます。

高地型の子らも早一年。

サンショウウオの寿命から考えればまだ一年。

一匹も落とすことなく元気にやってます。

そういえば、餌にミルワームを導入してみました。

諸事情によりサシ虫が使えなくなったので。。。

感想は「まぁまぁ」といったところ。

活きエサ ミルワーム【生体 活きエサ 名生園】
クリエーター情報なし
こだわりの生体をお届けします

コスパはサシ虫よりいいですね。

少々硬いので、種によっては口から出すものもいたり。

頭からだと少し食べにくいようで(牙のせい?)、

お尻側からやった方がお腹に収まる確率は高かったですね。

消化もサシ虫よりは良さそうです。

サシ虫の場合、原型を留めた状態で、

糞から出てきたこともちらほらあったので。

コオロギも使ってます。

こちらはおやつ感覚でたまに。

食いも悪くないのですが、

コスパ的にあまりよろしくない。

新しく導入した生き餌はこの二つ。

ワラジははるか雪の下なので、

しばらくはこの二種とミミズを給餌することになると思います。

もちろん栄養が偏らないように人工飼料もやりますが。

“動く人工飼料”が開発されることを願うばかりです。

シャフ度。

活きエサ ミルワーム【生体 活きエサ 名生園】
クリエーター情報なし
こだわりの生体をお届けします
スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク