温室育ちのタイワンキンギョ

タイワンキンギョ。

我が家に来て早一年。

低温に若干の耐性があるものの、

最近の寒波では室内でもキンキンに冷えるのでよろしくない。

動きが鈍り調子を崩す個体もいたので、

早々にヒーターを入れている。

おかげさまで電気代の上がり方は絶好調!

8000千円を超え、9000円に迫る勢いである。

……..はぁ。

熱帯魚水槽を何本も置いているガチ勢の人から見れば、

「ふっ」と鼻で笑われそうな数字ではあるが、収入面も考えてほしい。

笑われるどころか憐みの目で見られそうなので、

そちらの数字はこの場では言えないけれど。

おまけに我が家で生まれたチビもいる。

親と泳がせられるサイズではないので、

こちらの水槽にもヒーター、なんてことはお財布が許さない。

その結果がコチラ。

景観をガン無視したスタイル。

貧乏人の苦肉の策ともいう。

ダイソーのバケツが60cm規格水槽にジャストフィットである。

この中でチビが泳いでいる。

こちらは二期生。

ブラインシュリンプとフレークタイプの人工飼料にて、

順調にデカくなっている。

一期生は別の水槽にて育成中。

もうそろそろ親と一緒でもいいかな、とそんなサイズ感まで成長した。

今年は繁殖に参加できるだろう。

今後が楽しみである。

話は逸れるがチョウセンブナはヒーターがなくともピンピンしている。

霞ケ浦にも生息するぐらいなので驚くことはないのだけれど。

同水槽のカマツカ。

人工飼料にも慣れ水槽内を暴れまわっている。

そして普通ドジョウ。

タイワンキンギョが食べ損ねた餌を食べてくれる掃除屋、ではない。

自ら水面までやってきてガンガン餌を食べる強者になってしまった。

こちらも同様。

普通ドジョウよりもアグレッシブに餌を蹂躙するホトケドジョウ。

何度見てもこの“ずんぐりむっくり”感が癒してくれる。

我が家の隠れアイドルである。

“真の掃除屋”石巻貝。

一面緑の苔水槽に5匹だけ投入したところ、

あっという間に一掃してくれた。

水槽界のルンバと言っても過言ではないだろう。


毎年頭を抱える冬の電気代。

生活を圧迫していることは間違いない。

それでもやめられないのだから本当に好きなんだろうねぇ。

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コメント

  1. kuwagata_hiroki より:

    こんにちは。
    生き物を飼育していると、それに関わる手間やコストは付きまといますね。
    独り身の時は節約して捻出してましたが、家庭を持ってからは妻の理解を得るのが一番の難関です。
    そんな私ですが、クワガタ飼育にワインセラーを導入予定です。理解は得られないとおもいますが…。

    • KaZ より:

      こんばんは。
      電気代の半分くらいは持っていかれてるんじゃないでしょうか….恐ろしい。ワインセラーだとそこそこ値段もしますし、奥さんの説得には骨が折れそうですね。手強い相手だとは思いますが、無事に導入できることを願ってます。

  2. kuwagata_hiroki より:

    ワインセラーの導入、失敗しました。
    妻に内緒で注文したのですが、詐欺サイトだったらしく…。
    運良く、代金は返ってきたのですが、受け取るのに、銀行印やら通帳やら必要でバレてしまいました。
    返って来たお金は没収される前にフライフィッシングの道具一式を買いました。春からフライマンです。

    • KaZ より:

      あらら。それは災難でしたね。お金が無事でなによりです。没収される前に買うその強かさが素晴らしいです!また、釣果を教えてください。