タイワンキンギョ繁殖ラッシュ

暖かくなってきたので本腰入れて繁殖開始。

前回孵化した子たちも順調に育っております。

タイワンキンギョ繁殖中

15cmくらいのケースに隠れ家となる水草や塩ビパイプを入れて、

1ペアに入居してもらい一週間ほど放置。

音沙汰無しであればオスを別のオスとスイッチして、

また一週間様子を見る。


大切なのはなにより『相性』

不思議なことに最初のペアはさっぱりだったけれど、

オスを入れ替えた次の日には産卵していた。

相性ってとても大事。

今回は水温も20℃弱とそれほど高くはなく光量も意識してなかった。

相性って大事(大事なことなので)。

そして2~3日もすればこんな具合にピコピコ泳ぎ始める。

冗談半分でオスに指を近づけたら飛び掛かってきて指をかまれる。

予想外の攻撃に面を食らってしまった。

餌を食べ始めるまで5~7日程。

メスを隔離してオスには育児に専念してもらう。

最近はブラインシュリンプ沸かしも手抜きを覚えてきた。

エアレーションはかけず塩水にブラインの卵を入れて放置というズボラっぷり。

孵化率が高くとも結局食べきれる量ではないのでこのやり方でも十分まかなえる。

ズボラ万歳。

これで2ペアが産卵したことになる。

仔稚魚はかなりの量になるが生存率が良くないので考える必要あり、かな。

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