季節の移り変わりとタイワンキンギョ

夕方ぶらぶら歩いていると少しだけ秋の気配を感じた。

「どんな?」

聞かれるとうまく説明できないけれど、

冷房がなくても眠れるからそういうことなんだろう。

セミのガチャガチャから秋の虫の落ち着いた音色に移り変わりつつある。

「暑いから早く秋にならないかな」

なんて思ってたけど、それはそれでちょっと寂しい。

夏に生まれたタイワンキンギョもこの通り。

大きく、魚らしくなった。

愛着もひとしお。

本当に時間がたつのは早い。

何の気なしに過ごしていると気が付きにくいけれど、

身の回りの小さなことに目を向けると顕著に感じますね。

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