自然が遊び相手

当てもなくぶらぶらする晴天の昼下がり。

カメラを首からぶら下げて、岡山のど田舎をのんびりぶらつく。

田舎には遊ぶ場所がないなんてよく言われるけれど、

自分としては「遊ぶ場所しかない」のである。


自然が遊び相手

例えば田んぼにいた「トノサマガエル」。

見ているだけであっという間に10分は過ぎてゆく。

お次は「シマヘビ」。

尻尾を掴み首根っこを捕まえる。

舌を出して引っ込める素振りをじっと眺める。

これだけで30分は経過している。

イトトンボと戯れる

そして「イトトンボ」。

羽を開いてるところを撮れないかとじっと待つ。

じっとしているだけあって、手にとまられる。

こいつも羽を開かないかと辛抱して待つ。

すると・・・。

二匹に増えるんですねぇ~これが。

それにしても、このトンボ、金とメタリックグリーンの色合いがとてもカッコイイ。

少し調べてみたものの種類がわからない。

詳しい人情報求む。

羽を広げるのは一瞬のことで、自分のカメラではおさめられない。

諦めて視線をあげるとトンボがいっぱい。

新緑と木漏れ日が相まってなかなか映えよる。

一匹が離れては二匹がとまり、二匹が離れては三匹がとまる。

その光景をぼんやり眺めていると気が付けばおやつ時。

こんな感じで一日があっという間に過ぎてゆく。

心弾むアミューズメントパークはないれど、

心躍る光景はあちらこちらに転がっている。

田舎もなかなかいいものですよ。





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