旅立つサンショウウオ

四国の山を上り詰めて出会った『イシヅチサンショウウオ』。

コガタブチサンショウウオ採集

友人が飼うとのことで、

気温が落ち着き環境が整うまで我が家で預かっていた。


引っ越しサンショウウオ

それも残り後わずか。

引き渡すことになった。

この子は餌付くのも懐くのも早く、

選り好みせず何でも食べる良い子。

そんな子だから安心して送り出せるわけだけれど。

やっぱり少し寂しいよね。

生き物には性格や個性があって、

もちろんサンショウウオも例外じゃない。

むしろ、顕著なように思う。

すぐに懐き餌をねだる子もいれば、

隠れ家から一向に出てこない子もいる。

中には尻尾を上げて威嚇してくることも。

一匹一匹違う表情を見せてくれることが楽しくてね。

もちろん愛着もわくから、

それが見れなくなるのは心寂しい。

まぁ、友人宅に行けばいつでも会えるから、

ワラジムシを土産に訪問するとします。

またね!





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