一年経って変わったこと ~骨に目覚めた2015年~

これはちょうど一年前の今頃に釣った『アカヤガラ』

和歌山へバラムツ釣りに行った際に、本命前のジギングで上がってきた細長いやつ。

当時は骨格標本なんてかけらも興味がなかったから、胴体を塩焼きにして美味しく頂いて、

頭部は普通に捨てた。


骨に目覚める

今となって考えればなんて勿体ないことをしたんだろうと後悔している。

面白い標本になりそうだったのに…。

これも同じ日にバラムツの外道で上がってきた『クロシビカマス』

バラムツに食いちぎられ、時にはこんな状態で上がってくることも。

この時は針から外して普通に捨てた。

“頭だけ”という、むしろ都合の良い状態だったのになぜ捨てたのか。

タイムマシーンがあれば、この時の自分に指導してやりたい

まぁ、過去に戻って「頭だ!頭が大事なんだ!」と、とやかく言ったところで

「なんだこの変な奴は?お前の頭が大丈夫か?」と、

奇人のレッテルを貼られるのは言うまでもないんだろうけれど。

要するに、1年間で価値観はこんなにも変わってるってこと。

魚の骨を“食後のゴミ”として扱うか、自分の趣味の一端を担う“宝物”として見るか。

過去を振り返って現在の自分と比べてみると、結構おもしろい発見があるよ。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事と広告