琵琶湖でワカサギ掬い ~part 2~

の後日。

またしても琵琶湖へ向かう。

時刻は18時30分。

昨日と同じ要領で夕飯を確保しようと思ったのだけれど、

まったくいない。

時間が少し早いのだろう。

個人的な意見だが20時以降が良い時間ではないかと。

夕飯の買い物などを済ませ、

20時ごろに到着。


柳の下の二匹目のワカサギ....

ライトで浜を照らすと、

またしてもまったくいない。

「これいかに」

いや、まてまて。

目をよく凝らすとちらほらと姿は見える。

若干の濁りと波で非常に見にくい。

予想外の展開である。

こうなってはタモ網は分が悪いなぁ。

ちょこちょこ拾いながら歩くが数は昨日の比ではない。

こうなると投網なんかの方が遥かに効率が良いだろう。

現に投網を投げている方も見受けられた。

そうこうしているうちに、小さな流入に到着。

この流入がまさに救世主となる。

濁りも波も関係ないため、

定期的に上ってくるワカサギを掬う。

効率はさほどよくはないが、

こんな日にはとても助かる。

よく見るとお美しい

それにしても立派なこと。

ワカサギ釣りをしたことがあるが、

こんなサイズはお目にかかったことがない。

そしてとても綺麗な“淡い緑色”。

側面は銀色に輝く。

食味を抜きにしても魅力的な魚だと思う。

簡単だと思っていたが、波や濁り風などの影響で、

状況はガラッと変わることがわかった。

本気でやるなら風裏になるポイントを新規開拓せねば。

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