
春の気配もすっかり遠のき、代わりに夏の到来を肌身に感じるここ最近。
避暑も兼ねて渓流のサンショウウオを観察してきた。
渓流の“紅いサンショウウオ”
涼しいを通り越してちょっと肌寒いが、久々なもんで楽しみ。
相変わらずの透明度に感心しつつ、手始めに小さな石を持ち上げる。
早速ひょっこり顔を出したのは小さなハコネサンショウウオの幼生。
ちょっと大きな子も登場。
蛍光オレンジがキレイ。
この子なんか成体顔負けの発色具合。
今年上陸するのか。
はたまた、来年か。
どちらにせよ、立派な成体になることは間違いないだろう。
水中からこちらの様子をうかがう姿あり。
可愛かったので何枚か写真を撮っていると、耳が生えた。
サンショウウオ成分もたっぷり補給できたし空もご機嫌斜めなので、
この渓流の主に挨拶して、そそくさと退散する。
またお邪魔します。