タイワンキンギョの飼育と繁殖

実はチョウセンブナだけでなくタイワンキンギョも飼っておりまして。

タイワンキンギョってなんぞ?という方に。


タイワンキンギョとは....

名前に“キンギョ”とついてはいるものの、まったくの別種。

ベタの様にラビリンス器官を持っており、低酸素下でも生存することができる。

繁殖期になるとオスは泡巣を作り、そこにメスを誘い繁殖行動をとる。

コチラの記事で繁殖に挑戦しているので、

よろしければご覧ください。

 

さて、そんなタイワンキンギョさんですが、

水温の上昇(26~30℃前後)とともにポコポコ泡巣を作り始めたので、

オスとメス、1ペアを別の水槽に移動させまして。

ちなみに餌も特にこだわりはなく、これを使ってます。

しかし、タイミングが悪いことに直後に一週間の出張が入ってしまい、

ペアがどうなったのか様子がうかがえない事態に。

一週間後。

へとへとになって帰宅して水槽を見ると、

暖かくお出迎えしてくれるオス。

しかし、なにやら違和感を感じる。

なんか小さいものがちらほら浮いている。

「ボウフラでも湧いたか?」

そう思ったがよく見てみると、、、

産まれとるやんけ....。

泡巣作るところも産卵シーンも卵も見てないのに。

産まれてしまっとるやんけ....。

過程をすっ飛ばして結果だけ見てしまった感じ。

なにはともあれ、喜ばしいことです。

試行錯誤しながら大切に育てたいと思います。

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