タンカイザリガニ採集 Part 2

前回の採集で満足したと思いきや、

またしてもタンカイザリガニ探し。

前回の記事はコチラ↓

今回は友人と一緒にジャンボサイズを狙ってみる。


死んだふり?をするタンカイザリガニ

開始早々、岸際にミディアムサイズが!

無防備にも身を隠すことなく、まったく身動きもしない。

「死んでる?」

あまりにも生命感がないため、ちょっと突いてみると、

全力で深場へとエビダッシュしていくではないか!

、、、やってしまった。完全に油断した。

責任を取ってウェーダーで捕獲に向かう。

ミディアムサイズザリガニ。

これでもまだまだジャンボサイズには程遠い。

触ってみるとまだちょっと柔らかく、

脱皮から間もないようだ。

なんだか美味しそう。

ウチダザリガニは美味しいと聞くし、、、。

『グリル厄介』でも紹介されてたっけ。

ただ、この場所はお世辞にも水が綺麗とは言えない。

止水域だし泥も溜まってるしで、もし食べるなら流水域の個体一択だろう。

おまけに一部の人たちから保護されてるみたいだし、

下手に手を出さん方が吉かな。

ジャンボサイズはいづこへ、、、

思わぬ形で食欲スイッチが入りそうになったが、

気を取り直してザリガニ探しを再始動。

したのはいいのだけれど、、、。

小指ぐらいのスモールサイズばかり。

唐揚げにしたら一口サイズ。

一度呼び起こされた食欲はなかなか静まらないものです。

結局、この後もこのサイズばかりで、

ジャンボ海老天サイズを拝むことはできなかった。

福井県ではかなり増えているみたいだし、

「食」目的で本格的に探してみるのも楽しいかもしれないね。