スッポン物語

スッポンは飼って良し、釣って良し、食べて良しの三拍子である。

最近、スッポンベビーを飼い始めとても可愛がっている。

目に入れても痛くないほどに(いや、やっぱ目は無理だからそれ以外なら…笑)。

しかし、釣る方と食べる方はご無沙汰になっている。

スッポンの魅力を伝えることが使命(?)なのに、これではイカン。。。

そんなわけでスッポンを釣って食べてみた(ただ単に食べたかっただけ)!

スッポン狩りへ出陣




とにもかくにもメインディッシュを確保しなければ始まらないので釣りに行く。

以前からスッポンがいることは確認しており目を付けていた野池へ。

餌はスーパーで買ったイワシ。200円で大量に入っている。これをブツ切りにしてぶっ込む。

200円のエサで高級食材….コスパ高くない?笑

タックルは何でもいいがバスロッドを使う。

ラインはナイロン60ポンド。切れなければなんでもいい。

オモリも底が取れればなんだっていい。適当is best!

後は待つだけ。

しばらくすると、匂いにつられてやってくるやってくる。クサガメが。

クサガメパラダイス!!

浦島太郎もガチギレするレベル。。。

そんなことをしているうちに日が暮れ始め良い頃合いに。

のんびり待っているとロッドが大きく揺れ始め、スッポン到来!

ただスッポンはデカくてもあまり引かないので適当に巻き巻き。

いいサイズ!貫禄がある!!

陸にあげると「ふしゅ~~~!」って鳴く。ていうか音がする。

帰って早速泥抜き開始!

だいたい2~3週間ほどかな。これも適当。

スッポンを捌く

そして泥抜きを終えて、いざ調理!!

噛みつかれてもヤバいが、この爪なのでひっかかれても痛い。

噛みつくといえば以前、関東で友人と「カミツキガメ」を釣りに行って食べたことがあったな~。意外と美味しかった。

(写真は友人が釣ったもの)

口は釣り用のボガグリップを使って封じる。そしてそのまま首を引っ張り出して、「ドンッ!!!」

あとは甲羅と腹の固い部分を剥がす様に肉を取っていけばOK。これも適当。

あっ!!胆嚢と尿袋は取り除かねば!

これ以外は食べられる(らしい)。

切り分けれたら熱湯かけて湯通し。そして鍋に入れて水から煮る。酒と生姜とネギを臭い消しのために入れる。

なんかクックパッドみたいな料理説明になってきた。。。

よって以下省略!笑

といっても塩とみりんと醤油で味を調えるだけ。

味はくせもなくなく予想以上に上品なお味。のはずだったんだけど。。。

生息環境にかなり影響されるようで、今回のは少々匂いが。。。

前回清流で捕った個体は無臭だったんだけども。

やっぱりきれいな水じゃないとダメだね~。

スッポンは奥が深い。美味しいスッポン鍋のためにまたリベンジしよ!

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