【〇〇〇から油ダダもれ?】“魔食材”バラムツを食す

先日書いた、

【思わぬ爆釣!】バラムツ釣りin駿河湾
バラムツin駿河湾。巨大魚がユラ~っと上がってくる姿は圧巻。

の続き。

もとい番外編。

むしろ本編?

そう、“バラムツ”を“食べる”のである。

言わずと知れたある意味危険な食材。

人間にも屈しない油を纏った怪魚。

詳しくはないけどこちらを参照。

https://totokore.com/sattou


魔食材、「バラムツ」

船上で手際よく解体されるバラムツさん。

それを友人と分け分けして持ち帰る。

禍々しい肉塊がまな板を占拠する。

よく見ると細かい無数のトゲが….。

写真撮影の時も要注意。

油断すると、「ゾリッ」っと皮膚を削がれる。

この皮がとても硬いのだが、逆にひきやすい。

皮をひいたもの。

目を引くのは驚異の“こってり感”。

まな板は油でベッタベタ。

大トロ?脂ののったブリ?めちゃくちゃおいしい!

見た目はとっても美味しそう。

味もとっても美味しいのだけれど。

もし、この量を一度に食べようものなら、

間違いなくケツから油が噴出する。

とりあえず5切れ程つまむ。

いつ食べても本当に美味しい。

よく“マグロの大トロ”と比喩されるし、

自分も周囲にはそう言ってきた。

しかし、よくよく考えれば大トロをたいして食った記憶がないので、

この表現は的確ではないことに気付く。

「脂の乗りきったブリ」

自分の引き出しにあるもっとも近い味。

そして5切れずつ小分けにして冷凍庫へ。

次の日仕事がないときに食べよう。

もし油が流れ出ても人前でなければ、

心にしまって墓場まで持っていけるからね。





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