イシヅチサンショウウオ(幼生)の飼育環境

いよいよゴールデンウィークですね!

皆様いかがお過ごしでしょうか?

10連休で海外に行く人もいれば、

「GW?なにそれ?おいしいの?」

と、フェイスブックで皆の“キラキラ投稿”を見る度に、

ため息が出てしまう人もいることでしょう。


サンショウウオ冷却装置

さて、そんなわけで早くも5月に突入しました。

気温もグングン上がり、サンショウウオにとっては厳しい季節となってきました。

我が家でも頭を抱えつつ、対策を講じております。

成体はまたの機会にして、幼生の飼育環境はこちら。

発泡スチロール+保冷剤。

すべて100均です。

これで、だいたい15℃を超えることはありません。

念のために一日二回交換してはいますが、一回でも問題なさそうです。

本格的な暑さとなれば、そうはいかないと思いますが。

ちなみに右側がハコネサンショウウオ、

左側が先日採集してきたイシヅチサンショウウオとヒダサンショウウオです。

イシヅチサンショウウオに出会った日

ハコネサンショウウオのエサは試行錯誤した結果、ヌマエビに落ち着きました。

比較的入手も簡単かつ水も汚しにくいので。

もちろん、定期的に川虫やミミズも給餌してます。

イシヅチの場合はミミズがメインで他のエサも少々。

感想は、「少々グルメなヒダサンショウウオ」。

個体にもよりますが若干選り好みします。

ちなみに、もう外鰓もほぼ無くなって上陸間近な個体もちらほら。

待ち遠しいですね(^^♪

おすすめの記事