海水魚 アオイガイ(カイダコ)という珍生物を拾う アオイガイという生き物をご存じだろうか?貝のような殻を持ち、海を浮遊している珍生物である。別名カイダコとも呼ばれる。そんな興味深い生き物が鳥取の海でビーチコーミングで拾えるとあって行ってみた。... 高橋 風帆
魚類 水族館と自然下の生き物について思うこと 「すみだ水族館」 実際に生き物を釣ったり捕まえたりした話をすると 「それって水族館じゃダメなん?」といったリアクションが返ってくることがある。 たしかにその通り。 釣るんだったらそれなりの道具がいるし、現地までの交通費だってバカにならない。 一回目ですんなり釣れたらいいのだけれど、そんなに上手くいくのは稀な話で大抵の場... 高橋 風帆
淡水魚 今年一番のメモリアルフィッシュ ~ビワコオオナマズ~ 今年も残すところ後わずか。 釣りの面で振り返ってみると一番心に残っているのはやはり本湖の『ビワコオオナマズ』。 この魚を狙い始めたのは大学生の頃。 釣り好きの友人にポイントや釣り方等々教えてもらって、毎晩のように某河川に通ってた。 一晩に川辺を何往復もするんだけどなかなか釣れなくて(笑)。 やっとの思いで一匹釣ってめち... 高橋 風帆
淡水魚 岡山のバス釣り事情 “バスが釣れない” ここ最近、顕著に感じる。 自分は岡山を拠点にバス釣りをしているのだけれど、『15年前』は大型から小型までいくらでも釣れた。 野池に行けばバスが集団で泳いでいて、そこに投げれば入れ食いなんてことも珍しくはなかった。 『10年前』もフロッグだろうがバズベイトだろうが見境なく釣れた。 バス釣りにとても熱心... 高橋 風帆
海水魚 凶悪な面のタチウオを骨格標本にしてみた 9月に行ったサットウ釣りの際にちょっとだけやったタチウオ釣り。 その時に釣れたものを骨格標本にしてみた! 友人にもらった分も含め頭は2個。 「胴体はいらんから頭くれ!」 と、食えない部分を欲しがる変な奴と思われたかもしれないけれど(笑)。 まぁ、もとから変態と思われているのでこれ以上評価が下がることはない。 タチウオを... 高橋 風帆
淡水魚 鍋にしないほうのドンコを観察してきた ナマズ釣りの帰り、「ドンコ」が大量にいる水路に寄ってみた。 ドンコはハゼの一種で一生を淡水で過ごす“純淡水魚”。 どこにでもいるなんの変哲もない魚だけれど容姿からにじみ出る「シブい感じ」が気に入ってる(笑)。 ちなみに、「ドンコ鍋」に使われるのは本種ではなく、 海産種であるチゴダラ等のことで、地方名としてドンコと呼ばれ... 高橋 風帆
海水魚 【危険だけど超美味!】「ウツボ」の釣り方やら仕掛けについて書いてみる 悪者とされ、あまり良い評判を聞くことがない魚「ウツボ」。 ウツボとはウナギ目ウツボ亜目ウツボ科に分類される魚で、 食用とする地域もあるがメジャーな存在ではない。 このブログでもちょこちょこ登場している。 しかし、メインターゲットではなく外道として書いている記事しかない。 今回はそんなウツボにあえてスポットライトを当てて... 高橋 風帆