冬の海の珍客「アミモンガラ」

この時期の海は人も少なく、潮風でべたつくこともないから気に入ってる。

釣りものは少ないけれど、ぼーっとしているだけで気分がいい。




未知の魚と遭遇

散歩がてら漁港をテロテロ歩いていると何やら見慣れぬ魚が3匹。

水深1m程の船のロープに密着してフワフワしている。

一見、フグにも見えるしカワハギにもちっさいマンボウにも見える。

「これは珍魚や!!」と、いつも通りよくわからない状況でこそテンションが急上昇する。

すぐさま車に走ってロッドを手に取り、狙ってみると・・・。

なんだ~これ。モンガラ?

でも、モンガラって南方のイメージがある。

皮膚はかなり硬く、バラムツのようにゴツゴツしている。

青白いスポットがなかなか綺麗だ。

顔はカワハギっぽい…。

そしてすげーおちょぼ口!

すぐ近くにもう一匹いた。あなたもいらっしゃい。

この辺の海は長年通っているのだけれど、一度たりともお目にかかったことがない。

ネットで調べてみるとどうやら「アミモンガラ」っぽい。

確証はない。ご存知の方は教えてくださいませ<(_ _)>

ちなみに、アミモンガラの食味についても調べてみた。

しかし、「結構おいしい!」という情報と「卵巣や肝臓など部位によっては毒がある」という情報がある。

すごいロシアンルーレット的な魚ですな。

まぁ、身は無毒らしいが…。

人生において“一歩踏み出す勇気”は大切だが、ここでそれを発揮していいもんか否か。

もう少し考えよう。

死因:モンガラとか、なかなかかっこ悪いしw。





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