オヤニラミ釣りと飼育

最近の冷え込みのせいで遊んでくれる魚が少なくなってきた。冬が近いな~。

そんな時でもかまってくれるのが「オヤニラミ」である。

前回のオヤニラミ釣行』ではミミズを使ったので今回はワームで挑戦することにした。

ついでに新規開拓も兼ねて岡山の前とは別の河川へと向かう。

車を走らせていると良さそうな場所を発見!

流れがなく岩が点在し水草も豊富。文句なし!

タックルはアジングに行った時のものを流用した。

早速、目の前の小岩にワームを落とし込む。

ボトムバンプ+シェイクを繰り返していると瞬時にワームを奪っていく!

遅れると巣穴に潜られたり、すぐにワームを吐き出してしまうので即抜きあげる。

色が良く出たオヤニラミ!

エラを膨らませているところがなんともかわいい。。。

その後もぽつぽつ釣れる。一つの岩に一匹といった感じ。

数は釣れないし、極端に引く魚でもない。

しかし、その姿を見るだけで満足できてしまう。

そんな魅力がこの魚にはあるように思う。

次回はプラグで狙ってみよう。

オヤニラミ飼育編





今回は“人工飼料の餌付け”について書いてみたいと思います。

餌付けした個体はすべて採集したものなのでちょっと苦労しました。餌の前に人間に慣れる時間もいりますしね。。。

始めにやったことは多めの生き餌を水槽に入れてコンディションを回復させます。

採集物は痩せている個体も多いので食べれる分だけ入れてましたね。

水槽内で餌を食べ始めたら次はピンセットを使って生き餌(ヌマエビと小魚)をやります。

そうすると「ピンセットに付いているもの=餌」と認識するので、これをしばらく続けます。

そして頃合いを見計らって人工飼料(カーニバルを使用)をピンセットでやると餌付かせることができました。

口に入れて吐く個体もいますが、これは時間の問題なので何回もやっていればそのうち食べます。

これに加えて少し断食もさせるとより効果的でしたね。

ダメだったら一段階前の手順に戻ったりして根気は要りましたがなんとかすべての個体を餌付かせることができました。

個体によっては何もせずとも人工飼料を食べる個体もいるんですけどね。。。笑

まぁ、それぞれに個性があって一筋縄ではいかないところも面白いですし懐いてくれた時はその分嬉しいものです。

おわり

ヒカリ (Hikari) クレスト カーニバル ST 57g
クリエーター情報なし
キョーリン

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