淡水魚 プレコの骨格標本を作ってみた 先月、友人の手によって宴会の華を飾った「プレコ」。 『飲み会に行ったらプレコとオオウナギを食べることになったんだが』 実はその後、有り難くヘッドを頂戴して電車&高速バスを乗り継いで家に持ち帰っていた。 いくらこの時期とは言え、保冷剤なしの長距離移動は、 「異臭騒ぎ」にならないか心配ではあったけれど笑。 今回はそれを骨格... 高橋 風帆
海水魚 身近なサメの釣り方やら仕掛けやら 最近はサンショウウオの記事ばかりなので、 たまには釣りのことでも書いてみよう。 今回の主役は『サメ』。 チキンなので、オオメジロザメやシュモクザメの様な物騒な奴を釣ることはできない(いつかは釣ってみたい)。 けれど、比較的おとなしい「ドチザメ」なら釣ることができる。 サメを釣りに横浜へ! 時期は6月上旬。 場所は横浜の... 高橋 風帆
小型サンショウウオ 雪山登山?いえ、サンショウウオ探しです 「雪がなくなった頃にリベンジ!」とかほざいていた次の日。 ふと気が付けば沢にいた。 しかも、前回より一層厚い雪が一面広がっている。 前回『真冬のサンショウウオ観察 ~極寒の沢登り~』 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ターゲットは流水性サンショウウオ ... 高橋 風帆
小型サンショウウオ 【命の危険?】極寒!真冬のサンショウウオ観察 “サンショウウオ熱”が冷めやまぬ今日この頃。 今回の目標は流水性サンショウウオである、 「ヒダサンショウウオ」「ハコネサンショウウオ」「ブチサンショウウオ」の三種! 基本的にどれも流れのある水中で産卵するので、今回はウェーダーまで用意した。 ちなみにカスミサンショウウオは止水性。 時期的に早いかもしれないけれど、情報収... 高橋 風帆
アウトドア 金色の野に降りたつべし ~曽爾高原~ 前回の『日本サンショウウオセンターって知ってる?』の余談です。 というか、当時はむしろこっちがメインでした(あれだけサンショウウオ推しておいて)。 それがここ『曽爾高原』! 奈良県宇陀郡曽爾村大字太郎路にある高原で、 奈良と三重との県境にあります。 大阪から車で2時間弱と気軽にアクセスできる点も魅力ではないでしょうか。... 高橋 風帆
オオサンショウウオ サンショウウオ好きにはもってこい!『日本サンショウウオセンター』 ここ最近、サンショウウオと接する機会が多くて、ふと思い出したのが 三重県名張市赤目町にある『日本サンショウウオセンター』。 今から4年前の秋に訪れた場所。 季節感ガン無視でお送りします。 ここは日本産サンショウウオを中心として約9種類ほど展示されているそうです。(詳しくはホームページをご覧ください) 種類はもちろん、進... 高橋 風帆
海水魚 アオイガイ(カイダコ)という珍生物を拾う アオイガイという生き物をご存じだろうか?貝のような殻を持ち、海を浮遊している珍生物である。別名カイダコとも呼ばれる。そんな興味深い生き物が鳥取の海でビーチコーミングで拾えるとあって行ってみた。... 高橋 風帆
小型サンショウウオ カスミサンショウウオを探して 寒気が猛威を振るう前日のこと。 荒れた天気になると報じられていたため、 通勤に差し支えのないようスタッドレスタイヤに交換。 というのは建前で、本当は山間部にサンショウウオを探しに行くためのタイヤ交換だった。 サンショウウオと言っても、大きい方ではない。 『オオきなサンショウウオ ~大山椒魚~』 小さい方、“カスミサンシ... 高橋 風帆
魚 素晴らしきかな日淡水槽 久方ぶりのオヤニラミ水槽。 水温は落ちれど食欲は変わらず、カーニバルをもりもり食っております。 ヒーターの電気代&故障を気にしないでいいのはホント素敵。 冬場は数千円するし、故障して魚壊滅状態なんてこともあったからな~。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({})... 高橋 風帆
捕って食べる 沖縄と言えばコレ!「プレコ」と「オオウナギ」を食べる 季節らしい寒さがこたえるある日。 久しぶりに大学時代の面々と飲み会をするため友人宅に向かった。 高速バスで大阪に到着し、そこから電車で50分程。 数か月ぶりの都会の喧騒が懐かしい。 友人が用事で家を離れていたので、その間時間を潰すために母校へと足を運ぶ。 いろいろと感慨深いものがあり、物思いにふける....ような感情豊... 高橋 風帆