オオサンショウウオ 陸上にも水中にもあたり一面オオサンショウウオ! 夏の暑さもどこかへ行ってしまい、むしろ肌寒い秋の初め。この時期はオオサンショウウオの繁殖期にあたり普段とは違った行動をとる。それが“遡上”である。繁殖場所を求めて上流に向かう。早い個体は7月頃から移動を始めるが8月、9月と大きくずれ込むことも珍しくはない。今回はそんな一風変わった「オオサンショウウオの大移動」を観察して... 高橋 風帆
小型サンショウウオ お知らせ 2015年から始めた当ブログ。 もうすぐ丸四年が経過しようとしています。 自然や生き物についてひたすら自由に書いているにも関わらず、 多くの方に見ていただいて嬉しい限りです。 そんな皆さんの支えあっての「トトコレ」ですが、この度、メンバーが増えます。 とは言っても気心の知れた友人たちです。 私と同じ、もしくはそれ以上に... 高橋 風帆
淡水魚 【渓流に住む泥鰌】ナガレホトケドジョウを探して 、ドジョウの中には渓流や沢に生息する種類がいる。それが『ナガレホトケドジョウ』。普通のドジョウに比べスマートで顔も小顔だ。「ホトケドジョウ」という種類もいるけれど、ナガレホトケは目から口にかけて黒い帯が入るので区別できる。分布は岡山が西限にあたる。... 高橋 風帆
カエル 【こんな時期に?】繁殖期でなくてもモリアオガエルは見つけられるのか 探す時期は決まって繁殖期の5月後半~7月半ば。この時期以外に見つけるのはかなり難しい「もしかしたら繁殖期以外でも探せるんじゃないか?」と思ったので探してみた。... 高橋 風帆
爬虫類 【危険かつ魅力的】言わずと知れた毒へビ『マムシ』を探す 時期は9月。夏が終わったかと思いきや、まだまだ暑い日が続いている。特に今日は夕立もあってか、なかなか蒸し暑い。こんな日に活発に動く生き物と言えばやはり「ヘビ」だろう。「ヘビなんてあえて探しにいかなくても…」そう思われるかもしれないが、抑えられないのが“好奇心”というもの。 (adsbygoogle = window.a... 高橋 風帆
オオサンショウウオ “天然記念物”オオサンショウウオのいる場所がまったく“天然”じゃない やらなければならないことが山積みの毎日。「一難去ってまた一難」とはよく言ったもので、常に何かしらの問題を抱えながら生きるのが人生なのだと最近理解してきた。そんな重いものを首からブラ下げながらも、ときに頭をすっからかんにして“ガス抜き”もとい生き物観察は必要である。今回、一方的にお付き合いいただく相手はお馴染み「オオサン... 高橋 風帆
哺乳類 野生動物との距離感 生き物を探しているとたまに目にする「ニホンザル」。 温泉に浸かってたり、動物園でバナナをもしゃもしゃ食べていたりと、 “おっとりしたイメージ”を持つ人もいるだろう。 しかし、実際のところ山で出会うとなかなかに恐怖を感じる。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}... 高橋 風帆
淡水魚 【本当に美味しい!】イワトコナマズを食べてみたら予想以上に美味かった 毎年梅雨の時期になると足繁く通う琵琶湖の釣り。 ターゲットはもちろん「ビワコオオナマズ」なのだけれど、 “同じぐらい魅力的な魚”が顔を出すことがしばしば。 それが「イワトコナマズ」。 サイズは40cm~60cm程とビワナマと比べればずいぶん小ぶり。 しかし、小顔で少しお上品にも感じるその風貌はナマズ好きには堪らない。 ... 高橋 風帆
魚 魅力あふれる淡水魚『オヤニラミ』の飼い方 淡水魚の中でも一風変わった雰囲気を持つ『オヤニラミ』。 縄張り意識が強く、難しい面もありますが、 慣れると愛嬌をふりまいてとてもかわいい。 オヤニラミの飼い方を動画で確認する https://youtu.be/WEGKqw0hEes オヤニラミの飼い方は動画でも解説しています。 実際の飼育環境をもとに、 餌の与え方 人... 高橋 風帆