小型サンショウウオ 【紅い宝石】ハコネサンショウウオを探して三千里 というのは大袈裟だけれど、五十里は探しまわった。 飽きもせず、懲りもせず。 “標高が高い場所”というかなりアバウトな情報だけを頼りに、 新規開拓を続けていた。 ただ、どうにも旗色が良くないので、ここは一度原点に立ち返ってみることにした。 “自分の直感”という原点に。 9割方当てにならないけれど、極々まれに奇跡を起こすこ... 高橋 風帆
淡水魚 一風変わったナマズ「イワトコナマズ」と出会った時のお話 ある日のこと。 ビワコオオナマズが釣れなくて、嘆きに嘆いていた夜更けの琵琶湖にて。 『今年一番のメモリアルフィッシュ ~ビワコオオナマズ~』 光を警戒することもあるので、照らさないようにしていたのだけれど、 あまりの釣れなさに嫌気がさし、 「姿だけでも拝んでやろうじゃないか」 と湖畔にライトを向けた。 すると、小型のナ... 高橋 風帆
小型サンショウウオ 【沢に虎?】恐ろしくきれいな模様のヒダサンショウウオに出会った 標高1000m。 もはや“登山”と言っても過言ではない高さ。 そんな場所で“石をひっくり返しては戻す”と言う作業を延々と繰り返す。 まるで賽の河原のようだ。 救いがあるという点まで一緒。 『地蔵菩薩が現れる』か『サンショウウオが現れる』という似て非なる結果ではあるけれど。 そんな救いを求めて探しているのは『ハコネサンシ... 高橋 風帆
小型サンショウウオ 卵嚢から幼生まで!カスミサンショウウオとヒダサンショウウオを探して ※友人からもらった写真もいくつか登場します 今回は友人と“サンショウウオ探し”に行ってきた。 サンショウウオに興味を持ってくれる人はなかなかいないので、 とても喜ばしいことだ。 付き合ってくれる友人に本当に感謝である。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});... 高橋 風帆
小型サンショウウオ ヒダサンショウウオ新規開拓 野池の周りを歩いているとアオダイショウやシマヘビが顔をのぞかせていて、 本格的に春の到来を感じる今日この頃。 いろんな生物が動き出している。 でも、今はやっぱりサンショウウオかな笑。 カスミ、ヒダと来て次は、“ハコネ”を探そうと思っているのだけれど、 寝坊してしまうばかりで結局、標高の低い山しかトライできないでいる。 ... 高橋 風帆
魚 こんなことってある?オヤニラミを飼っていて遭遇した衝撃の事件 家に帰って一番にやることは水槽の確認。 ちゃんとみんな水槽にいるか点呼を取らないと脱走犯が多いのでね笑 部屋に入ると同時にカスミサンショウウオが挨拶してくれたこともある。 ああ見えて素早いので、電気をつけた瞬間這い回っているのを見るのは、 ちょっとしたホラーだった。 (adsbygoogle = window.adsb... 高橋 風帆
小型サンショウウオ めちゃくちゃ可愛い!ヒダサンショウウオの幼生に出会った時のお話 『三度目の正直』ということわざがある。 三度目には期待通りの結果になるということ。 ヒダサンショウウオの成体を確認した渓流で、上流までくまなく探した一度目。 『二匹目のドジョウならぬサンショウウオを狙う』 上流がダメならと下流を攻めた二度目。 こちらは特筆すべき内容がなかったので、ブログにも載せていない。 そして三度目... 高橋 風帆
小型サンショウウオ 二匹目のドジョウならぬサンショウウオを狙う 『柳の下の二匹目のドジョウを狙う』 この言葉を今までの人生で何度使ったかわからない。 もちろん、少なくてというわけではなく“多過ぎて”という意味で。 採集や釣りに行くと、ごく稀においしい思いをすることがある。 複数のカスミサンショウウオが観察できたり、50upのバスが連発したり。 しかし、次の週に行くと“もぬけの殻”な... 高橋 風帆